おいしい有機野菜作りは微生物にお任せ!

有機野菜を炭素循環農法で栽培している飼育係担当の西村です。

なぜ、飼育係かといいますと、私が野菜を栽培しているわけではなく、有機野菜の栽培管理は微生物君が担当しています。私は見えない微生物君に餌を与えているだけです。

せっせと働いてくれる微生物君のおかげでおいしい有機野菜が育つのです。 微生物君 ありがとう!

化学肥料を入れない理由

病院はいつも患者で溢れています。いろんな病気の方がいっぱいです。

私は、なぜこんなに病人が多いのかと疑問に思うことがよくありました。

貴方は、そう考えたことはありませんか?

 

「ひょっとしたら・・・。」

私みたいな百姓が、病人を増やしているのではないか?と考えたのは、今から4年前です。化学肥料に頼り、人間が口にする野菜に当たり前のように、基肥・追肥として化学肥料を与えていたのです。

化学肥料で育つ野菜は、形が揃い一見立派に見えます。

しかし、この野菜には硝酸態窒素が多く含まれており、これが人体に入ると「ニトロソアニン」という物質に変化します。

これが発がん性物質だという衝撃の事実を、あるホームページによって知ることになりました。

ここからが、私の化学肥料を使わない農法への転換を始めるきっかけとなったのです。

動物性堆肥を使わない理由

私は、家畜ふんを使いません。

確かに、循環型の農業では家畜ふんを堆肥として、農業に生かすことは当たり前ですが、虫や病気はなくなりません。その上、慣行(化学肥料を使う従来の農法)の次に腐りやすいという結果がでています。

植物性堆肥(雑草等)や無肥料型の農法で、栽培される野菜は日持ちがして腐りにくい野菜となります。

しかも土つくりされた健全な畑で作られた野菜には本来、病気を治す力があると聞いています。

病院の薬は下薬、無肥料野菜は上薬です。

飼育係がお世話になってる方々